歯科で歯周病の検査

歯科で歯周病の検査について

歯周病の検査は定期的に歯科で

歯周病は放っておくと、糖尿病や心臓病など全身の病気を引き起こす事があります。定期的に歯科で検査を受けて早めに対処する事が大切です。歯と歯茎の間の隙間を歯周ポケットと言います。歯科では、この歯周ポケットがどれだけ深いかをはかります。歯周ポケットの深さが深ければ深い程、病気が進行していると言えます。また、途中で出血があった場合も進んでいる可能性があります。もし歯周病になっていたとしても、正しい歯磨きをして、歯周ポケット内を綺麗に保つ努力をすれば治るものです。酷くなると治療しなければならなくなり、費用も手間もかかってしまいます。早めに診てもらい、歯磨きをしっかりすれば予防出来る病気なのです。

歯科医院で行う歯周病治療

歯周病は歯を支えている骨を溶かしてしまう怖い病気です。また口臭の元にもなっています。最初は歯肉炎と言った形で歯茎が少し赤くなってきたり腫れてしまったり、また、歯磨きなどで傷ついたりする歯茎の炎症から始まります。歯周病も歯科医院で早めに治療を始めれば治療期間や費用を抑えることができます。また、治療と言うよりは毎日のブラッシングがメインになりますので痛みなども特に伴う治療ではありません。初期のうちに歯科衛生士なお指導を受けて、しっかりブラッシングのコツを掴んでしまえば生涯、自分の歯で食事ができます。

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